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防災情報

地震避難マップについて

 このマップは、大地震が発生し、自宅等にいられなくなった場合の避難所や避難場所がわかるよう表示しています。

多摩川洪水避難マップについて

 このマップの浸水予想図は、平成14年に国土交通省京浜河川事務所が作成した多摩川浸水想定区域図を基にしています。 想定規模は概ね200年に1回起きうる大雨で、多摩川流域において2日間で総雨量457mm(昭和49年の台風16号「狛江の決壊」のときの1.5倍) 降雨した時に、堤防が決壊した場合の結果です。 また、この浸水の深さは堤防が2km毎に決壊した時の想定で、これを重ね合わせて最大のものを表示しています。 したがって、浸水想定区域図全域が必ずしも浸水するわけではありません。 詳しくは国土交通省京浜河川事務所のホームページをご覧ください。
京浜河川事務所 (http://www.ktr.mlit.go.jp/keihin
 なお、洪水時は、浸水予想区域内の避難施設が使用できない可能性がありますのでご注意ください。

地震避難マップ
多摩川洪水避難マップ

語句の説明

地域避難場所・指定避難場所

 発災直後に、近隣の住民等が一時的に集合して様子を見たり、避難のために一時的に集団を形成したりする場所です。集合した人々の安全が確保されるスペースを有する小・中・高等学校のグラウンド等が指定されています(指定避難場所)。また、近隣の公園・空地を活用することもできます(地域避難場所)。

広域避難場所

 地域避難場所や指定避難場所の避難者が、大地震により発生する大規模な延焼火災などの危険から安全を確保するためのオープンスペースとして市が指定しています。
一覧はこちらをご覧ください。
◆地域避難場所・指定避難場所・広域避難場所一覧
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/bosaibohan/saigai/hinan/ittokisyugo_koikihinan_basyo.html

一次避難所

 災害によって、住居が倒壊、焼失、流失等によって居住することができなくなった場合に、一時的な避難生活を送る場所です。市立小中学校の体育館及び総合体育館34か所が指定されています。

二次避難所

 一次避難所での生活が著しく困難と判断される災害時要援護者が一時的に生活を送る場所です。文化センター等13か所が指定されています。

地域危険度ランク

 地域危険度ランクは、平成20年2月に東京都都市整備局が公表した地震に関する地域危険度測定調査のデータを基にしています。 この調査では、各地域における地震に対する危険性を建物、火災等の面から1から5までのランクで相対的に評価し、 地域の地震に対する危険度を明らかにしています。 地域危険度ランクは、平成20年2月に東京都都市整備局が公表した地震に関する地域危険度測定調査のデータを基にしています。この調査では、各地域における地震に対する危険性を建物、火災等の面から1から5までのランクで相対的に評価し、地域の地震に対する危険度を明らかにしています。
 危険度ランク:(低い)1←─→5(高い)
 建物倒壊危険度は、地震動によって建物が壊れたり傾いたりする危険性の度合いを評価したものです。 火災危険度は、地震による出火の起こりやすさと、それによる延焼の危険性を測定して、火災の危険性の度合いを評価したものです。 府中市の調査結果は、全地域のランクが1か2であり、危険度を組み合わせた特性評価は1〜3となっています。 全地域が相対的に危険度が低いと評価されていますが、この防災情報では、注意を喚起するため、 建物倒壊危険度と火災危険度のランクが2、総合危険度のランクが3のところを色分けして表示しています。
 ・・・建物倒壊危険度ランク2(建物の倒壊が心配されるところ)
 ・・・火災危険度ランク2(火災の危険が心配されるところ)
 ・・・建物倒壊危険度ランク2かつ火災危険度ランク2(建物の倒壊及び火災の危険が心配されるところ)
 ・・・建物倒壊危険度ランク3

 詳しくは、東京都都市整備局のホームページをご覧ください。  
東京都都市整備局 (http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/

浸水した場合に想定される水深

 洪水により浸水した場合に想定される水深を色別に示しています。
 ・・・5.0m以上の区域(府中市内にはありません)
 ・・・2.0〜5.0m未満の区域
 ・・・1.0〜2.0m未満の区域
 ・・・0.5〜1.0m未満の区域
 ・・・0.5m未満の区域

給水拠点

 災害時に断水になった場合、浄水所と応急給水槽で応急給水を受けることができます。 給水拠点から離れた断水地域には、浄水所から給水タンクを積んだ車で給水に向かいます。 応急給水槽の水は、配水管との間を循環する仕組みになっていますので、常に新鮮な水が確保されています。

飲料水兼用耐震性貯水槽

 震災に伴う断水時に、消防用もしくは飲料用として使用できる水を100t貯えています。 飲料用として使う場合は、市や消防団で備えている可搬ポンプとろ過機を使用して、 水を供給します。市内22か所にあり、消防団の協力を得ながら、2年ごとに水の入れ替えを行っています。

防災行政無線(子局)

 災害時や災害の恐れがあるとき、警報や避難勧告等の情報を、無線を使い、スピーカーから放送します。 市内131か所あります。通常時は点検を兼ねて、夕方のチャイム(愛の鐘)等の放送をしています。

防災センター

市内18か所ある防災施設で、府中市消防団分団が消防業務等で使用しています。
◆消防団について  
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/bosaibohan/saigai/syobodan/shobodan.html

防災倉庫

 災害時に使用する資器材や、避難所で使用する食料や生活物資を備蓄しています。 この防災倉庫のほか、学校の空き教室等を活用して備蓄を進めています。 食料は被害想定の避難者の備蓄を進めていますが、基本として各家庭で3日分の備蓄をしましょう。


お問い合わせ先

防災危機管理課
電話:042-335-4098,042-335-4068,042-335-4283 FAX:042-335-6395
E-mail:bousai01@city.fuchu.tokyo.jp